就労ビザ(技術、人文知識、国際業務など)

① 就労ビザ(技人国)とは 
ITエンジニア、デザイナー、通訳、営業、マーケティングなど、専門知識や技術を活かして働くための代表的なビザです。企業の国際化や専門性強化に欠かせない、優秀な外国人人材を招くための資格です。

② 申請の勝機は「業務内容」と「専攻」の緻密な整合性
「大学で学んだこと」と「会社での仕事」が1ミリのズレもなく合致している必要があります。特に、文系職種や中小企業での採用では、なぜその専門性が必要なのか、入管に「納得させる」論理的な理由書の作成が成否を分けます。

③ 「とりあえず事務職で」が招く、不法就労助長のリスク
高度な知識が必要な職種で申請したのに、実際には店舗での接客や工場での軽作業がメインとなっている場合、更新は不許可となり、会社側も「不法就労助長罪」に問われる恐れがあります。実務実態に合わせた適切なカテゴリー選択が不可欠です。

④ ビジネスモデルを理解し、最適なキャリアパスを提案
御社の事業内容を深く理解した上で、外国人人材が適法かつ最大限に活躍できる最適なビザ戦略を立案します。

お問い合わせからの流れ

STEP1 
・メールによるお問い合わせ ・面談 ・お申込み、契約
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STEP2
・アンケート ・必要書類のリストアップ ・書類の収集
・申請書の作成 ・申請
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STEP3
・当局による審査(審査機関の目安を確認してご連絡します)
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STEP4
・結果通知 ・残金のお支払い 
(万が一不許可の場合、再申請、再々申請まで対応可)
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STEP5
・アフターフォロー(定期的にメールを送らせていただきます)

必要書類の例

① 外国人申請者の書類
・パスポートのコピー
・在留カード(日本在住の場合)
・在留資格認定証明書交付申請書
(または 在留資格変更許可申請書)
・縦4cm × 横3cm(6ヶ月以内に撮影)
・大学卒業証明書、学位証明書、成績証明書
 ※専攻と仕事内容の関連性が重要です。
・在職証明書、職務経歴書

②雇用会社(受入期間)
・会社案内、ホームページ資料
・登記事項証明書、定款
・法定調書合計表
・株主総会議事録
・決算書、法人税確定申告書控
・雇用契約書、労働条件通知書
・職務内容説明書、組織図